2025年3月21日 (金)
歯磨きの補助的清掃用具でデンタルフロスと歯間ブラシがありますが、どんな時にどちらを使うのが良いのか質問を受ける事が度々あります。どちらも歯と歯の間の汚れを取るための器具ですが、形状もさることながら使う部位や使い方に違いがあります。そこで今回はデンタルフロスと歯間ブラシについてご説明させていただきます。 …
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2025年2月20日 (木)
今回は親知らずの抜歯について説明させていただきます。前回もお伝えしたように親知らずは歯の生え方にかなりの個人差が有り、歯が倒れて斜めに生えていたり、横に生えている方もいます。それにより抜かずに保存することが時にはリスクになることもあります。では、どのような場合、抜歯対象になるのでしょうか? ・歯ブラシが上手く当たらず、親知らずの …
2025年1月21日 (火)
親知らずは一般的に10代後半から20代にかけて生えてくる一番奥に生える歯(正中から数えて8番目の歯)のことを言いますが、親知らずが真っすぐ生えている人は2~3割程度で、残りの7割以上の人は親知らずが斜めに生えたり埋伏したりしています。そのため、お親知らずはどうしたらいいのか、抜いた方がいいのかご相談を受けることが多くあります。まず、今回は親知らずを保存、残すメリ …
2024年12月18日 (水)
12月27日(金)午後~1月5日(日)の間、休診とさせて頂きます。 ※年内の診療は12月27日(金)午前(13時)までとなります。 1月6日(月)からは通常通り診療を行います。 来年もどうぞ宜しくお願い致します。
2024年11月21日 (木)
時々患者さまから歯ブラシの交換時期についてのご質問があります。今回はこれについてお話していこうと思います。まず、歯ブラシの交換する目安は使い方などによって差はありますが、1ヶ月から1ヶ月半と言われています。なぜ定期的な交換が必要なのでしょうか? ・歯ブラシの毛先には特有の弾力があります。その弾力で細かい部分、例えば、歯と歯の間や歯周ポケットの中 …
2024年10月15日 (火)
今年もお口の健診の後期が始まります! 港区にお住まいの 20 才以上の方は港区の『お口の健診』を無料で受診 することができます。 お口の健診では、近年大変注目されている口腔機能低下症についても検査を実施しています。以前と比べて、食事の時にむせやすくなった。滑舌が悪くなっておきた。口の中が乾く。薬を飲みにくくなってきた。などの症状が …
2024年9月19日 (木)
今回は当院で一番人気の歯周病予防歯ブラシ、Systema(システマ)歯ブラシ42、44についてご紹介させていただきます。 特長 ・先端部0.01㎜の超極細でしなやかなスーパーテーパードの歯ブラシは無理なく歯周ポケットや歯間部無理なくに届き、隅々までのプラークコントロールに威力を発揮します。 ・歯肉へのスト …
2024年8月22日 (木)
毎食後歯磨きをきちんとしているつもりなのに、歯医者で磨き残しがあると言われてしまう…鏡越しに口の中を見ても、どこにどの様に磨き残しがあるのか把握できない… そんな方へ歯垢(プラーク)の染め出し液を使って磨き残しをチェックする事をオススメします。学校や歯医者で、歯を赤く染め出した経験はありませんか?その染め出し液を使用することで今まで気が付き …
2024年7月18日 (木)
平成元年、厚生省(現・厚生労働省)と 日本歯科医師会が「親知らずを除く28本の歯の内、 少なくとも20本以上自分の歯があれば、 ほとんどの食べ物を噛みくだくことができる。よって、80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という「8020(運動)」を提唱してきました。 現在港区では、80歳以上でご自身の歯が20本以上ある方を表彰しています。 …
2024年6月19日 (水)
普段は何も気にせず食べ物を食べていると思いますが、口の中ではまず、食べ物を咀嚼し飲み込みやすいかたまり(食塊)にします。次に、舌を使い食塊を咽頭へ送り、その後、咽頭で嚥下反射により食塊を食道へ運びます。この一連の動作のことを「嚥下」といいますが加齢や舌や喉の弱さ、噛む力の低下などが原因でこの「嚥下」がしにくくなることがあります。 飲み込 …